日本オーラルクリニックインプラントセンターのホームページにようこそ。日本オーラルクリニックインプラントセンターは"患者様の心を豊かにし、QOL(生活の質)の向上"を究極の使命にしています。そのため、当センターは、インプラント治療がお口の中で他の治療と主張しあわず自然な状態で馴染むよう口腔機能をトータルに改善し、その機能がカラダ全体と美しいハーモニーを長期に保ち続けるよう、常に技術革新を通じて安全性と予知性の向上に努めています。他院で断られた難症例も多く手がけ、その結果として、笑顔を再び取り戻された多くの患者様こそが、当センターの誇るべき実績です。

国際レベルの最先端インプラント治療を実践
顎顔面インプラント治療のエキスパート

川合道夫センター長 michio kawai 藤田保健衛生大学医学部客員教授
名古屋大学医学部付属病院を経て国家公務員共済組合連合会名城病院に口腔外科を開設、初代口腔外科部長。約14年間の在職の後、名古屋栄にてプライベートオフィス・日本オーラルクリニックを開院。
  • 5つの安心 feel good
  • 5つの安全 safety
  • 5つの他院との違い Difference

川合センター長は、名古屋大学医学部附属病院を経て国家公務員共済組合連合会名城病院の口腔外科開設に関わり、顎変形症の垂直骨切りやブローネマルクシステムインプラントを導入し、全身麻酔下での智歯の一括抜歯、ユニバーサルプレコーション、スタンダードプレコーションなどの感染症対策を講じた歯科治療体系を地域に先駆けて構築するなど、口腔キュア・ケアのエキスパートとして第一線で活躍しました。その後、完成度の高いコンパクトな開業歯科口腔外科のモデルクリニックとして七大都市の都心で初めて歯科CTスキャンを導入したプライベートオフィスとして日本オーラルクリニックを開院しました。旧来のI.I(イメージングインテンシファイアー)方式の歯科CTスキャンから、より鮮明でインプラントナビゲーションソフトが使用可能なFD(フラットパネル)方式の2台目となる次世代型歯科CTスキャンに更新。歯科CTスキャンの有効利用により、今までの歯科治療のパラダイムの大転換をライフワークの1つとして口腔領域の最先端治療を展開しています。

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日本オーラルクリニックインプラントセンターは、日本口腔外科学会認定専門医・指導医、日本顎顔面インプラント学会認定指導医である川合センター長が診察・治療するプレミアムインプラントクリニック 日本顎顔面インプラント学会認定研修施設

日本顎顔面インプラント学会は、氾濫する粗悪なインプラント治療を駆逐し、本来のエビデンスに基づいた正しいインプラント治療を追及し、敷衍し、インプラント優良医を育てることを目的に、主に口腔外科医が中心となって作られた学会です。学会認定の研修施設は、インプラント優良医を育て、それを学会が認定して専門医として輩出することを目的としています。したがって、指導医の技量、設備、治療システムが卓越していることや症例の多様性など多くの要件に対して厳しい診査を経なくてはなりません。日本オーラルクリニックは、大学病院も含めて全国で9番目の研修施設として認定されています。>>next

IMPLANT CENTER
セカンドオピニオン受付について
インプラント治療で心配事や不安などでセカンドオピニオンを希望される方を受け付けています。希望される方は、現在の主治医からの資料を含む情報提供書をお持ちください。これは、前医の治療を評価するものではなく、現時点での状態と症状改善のための治療法についてご相談させていただくものです。

IMPLANT CENTER
インプラントの再治療
経過不良のインプラントの除去並びにインプラントの再治療を行っています。インプラントの種類は問いません。
IMPLANT CENTER
インプラントメンテナンス
他院で、ノーベルバイオケア社製のインプラント治療を受けられた方で、ご都合により治療を受けられた医院でのメンテナンス治療が続けられない場合は、当センターのメンテナンスを受けていただくことができます。

IMPLANT CENTER only one quality

日本オーラルクリニックインプラントセンターは、その日のうちに噛める技術があります。その日のうちに仮歯が入ります。

即時負荷・抜歯即埋入インプラント

嘗てのインプラント治療の失敗を踏まえたブローネマルクシステムインプラントの治療では、待時法といって一定の期間噛ませないようにする免荷期間を数ヶ月~半年間設けています。しかし、このような状態を続けることは大変な苦痛を伴います。忙しいビジネスマンや遠方から治療を求めてみえる方は、十分な治療時間が割けず、時間的制約がインプラント治療を断念する主な理由となっていました。
そんな、患者様に朗報です。当インプラントセンターには、「その日のうちに仮歯が入り噛める。」技術があります。
即時負荷インプラントについての症例はこちら
抜歯即埋入インプラントについての症例はこちら

骨移植をしないで即時負荷(その日のうちに噛めるインプラント)が、実現します。

上下全ての歯を失ってしまった人のために。All-on-4~8 利用可能な骨を最大限に利用することで、骨移植をしないで即時負荷(その日のうちに噛めるインプラント)が、実現します。

利用可能な骨を最大限に利用することで、骨移植をしないで即時負荷(その日のうちに噛めるインプラント)が、実現します。当センターでは、本来、白人向けに開発された埋入フィックスチャー(人工歯根)4本のみの方法から、日本人の骨格と症例に合った確実な本数を算出しています。これも、当センターのイノベーションの一つです。 >>詳しくはこちら

IMPLANT CENTER only one quality
トップダウントリートメント 審美性・機能性・清掃性の改善を可能にするインプラント治療の究極的テクニック

当センターが地域に先駆けて行なっている治療法で、模型上で審美的、機能的で清掃性に最も適した理想的な最終補綴物の形態を患者様に示しながら決定すると、フィックスチャー(人工歯根)を埋入すべき位置が決まります。しかし、その位置に埋入可能な硬組織(顎の骨)や軟組織(歯肉)の量がない場合が多く、これらの組織の造成を行ないながら埋入するため高度な口腔外科テクニックが必要となります。

まずは希望の歯をシミュレーション コンピューターガイドシステムと連動 歯科CTを撮影後、コンピューターガイドシステムと連動させ、正確な治療計画を作ります。低侵襲で正確にインプラントを植え即日人工の歯を付けて帰宅することも可能に。断面図で唇側の骨が不足していることがよくわかる。 美しい歯並びと
強度を持った
噛み合わせの歯に

PremiumMedical Tourism ドクター監修の食事で治療中も安心 プレミアムメディカルツーリズム 名古屋東急ホテルと提携。県外や海外からのインプラント治療に最適!

当センターには、インプラント治療を受けながら、ホテルの食事を楽しんだり、観光が出来る人気のプランがあります。国の内外を問わず最先端インプラント治療を遍く提供いたします。 >>詳しくはこちら

WHAT'S NEW 新着情報
2019.09.01

防災の日から始まる9月ですが、まさに季節外れの梅雨末期に似た豪雨により北九州を中心に甚大な被害が出ています。そして、台風の季節の到来でもあります。突然、未曽有の雨量が記録される昨今、豪雨や洪水に対する抜本的な対策が喫緊の課題になっています。
視点を変えて口腔内の状況を見てみますと、やはり未曽有の高齢化社会の到来により抜本的な対策が望まれる課題に「オーラルフレイル(口腔の虚弱)」があります。長寿国となって、その長さばかりが注目されがちですが、健康寿命ともいうべき質の問題が重要です。
国も健康長寿の延伸を目標に、2006 年(平成 18 年)に予防給付(介護予防事業なども同時に開始)が創設され、生活習慣病などの「疾患予防」に加え「老年症候群予防(危険な老化の予防)」が高齢期のヘルスプロモーションに導入されました。これは、長寿を目標とした「疾患予防」から「健康長寿」への大きな変曲点と捉えていいでしょう。介護予防の 様々なサービス(プログラム)の一つとして「口腔機能向上サービス」が導入され、このサー ビス対象者のスクリーニング項目として、咀嚼機能、嚥下機能などに関する問診、さらに反復唾液嚥下テスト(RSST)などの評価が採用されました。これは、う蝕、歯周病などを主眼とした保健活動から、「咀嚼」「嚥下」などの機能面に焦点化した口腔に関連した保健活動と言えます。
当院も、このトレンドを共有し、「オーラルフレイル(口腔の虚弱)」に対応して参ります。

2019.08.01
昨年より1か月近くも遅い梅雨明けでしたが、青い空に入道雲、よいよ真夏の到来です。
さて、学生の皆さんは、2か月近い夏休みの最中と思います。皆さんは、いずれ社会人となり、自己実現と社会貢献に勤しむことになります。そのためには、体が資本!!!即ち健康が第一です。健康は、普段の努力で維持できる、いわば自分に対する最高のプレゼントです。ですから、日頃から健康管理を心掛けましょう。
若い人のお口の治療で、厄介なのは埋伏した親不知(智歯)の治療です。一般の歯医者さんでは、抜けない歯も多く、口腔外科を受診していただきます。放置すれば、歯列不正や智歯周囲炎、隣在歯の齲蝕、顎関節症、骨折などの原因となります。
ですから、骨が柔らかく回復力が高い若いうちになるべく抜歯しておくことをお勧めいたします。
当院では、毎週水曜日に親不知(智歯)抜歯外来を開設しております。将来に備えてこの休み中に親不知(智歯)抜歯を夏休みの計画の1つに加えられたらいかがでしょうか?
なお、今月の抜歯外来は、8月7日、21日、28日の3日間のみです。また、当院では8月10日(土曜日)~8月19日(月曜日)まで夏季休暇をいただきます。よろしくお願いいたします。
皆さんも、熱中症や事故に注意されて楽しい夏休みをお過ごし下さい。
2019.07.01
先月末は、大阪で開かれたG20やトランプ大統領の電撃的な北朝鮮訪問など慌ただしく過ぎましたが、春が終わり夏を迎えるこの時期は、梅雨の真最中です。この梅雨の語源は、中国で「梅の実の熟すころの雨」という説があるようです。中国では、桜の花より梅の花が珍重され、本邦でも名のみの寒さの中で、凛々しく咲く梅の花を愛でる人も多い筈です。かの菅原道真も庭先の梅の花を愛でていたのでしょう。九州へ左遷された折に「東風(こち)吹かば匂(にほ)ひおこせよ梅の花主(あるじ )なしとて春な忘れそ」と「飛び梅」の由来となる和歌を残しています。
また、梅の実は梅干をはじめ梅酒、梅エキスなどに加工され、なおその実の香りと味を主張する珍しい果実です。そういえば、料理で使う塩梅という用語に梅の実の不思議な個性が感じられます。これは全体的な調和を整え、さらに良いものに仕上げるというニュアンスが含まれています。
この塩梅という概念は、当院の口腔よりアプローチして患者さんの全身の健康を紡ぎだすコンセプトにどこか似ています。
そもそも、歯科医と医師の両方の良さを生かした診療を目指して、歯学部卒業後、医学部の大学院で外科学を本格的に学び口腔外科医となった私が、たどり着いたのが「森(=全身)を見みて木(=口腔)を見る。」「木(=口腔)を見てまた森(=全身)を見る。」そして「木(=口腔)を守って森(=全身)を守る。」という口腔医の立場とそれを実践する診療科のイメージです。以来、年月をかけてこのイメージを具体的な形へと醸成してきました。
やがて、コンセプトが明確になったところで「日本オーラルクリニック」の名称が脳裏に浮かび、商標登録できました。その後、口腔医のコンセプトを具現化するために、この栄の地に「日本オーラルクリニック」を開院いたしました。その日が、まさに本日7月1日です。月日の経つのは早いもので、当院も開業以来15年目に入りました。
今後も、口腔内の全顎的な治療を通じて患者様の全身的な健康を塩梅して参りますので、よろしくお願い申し上げます。
2019.06.04
今日6月4日は、『歯と口の健康週間(6月~10日)』の初日です。今回、令和元年の標語は『いつまでも 続くけんこう 歯の力』です。
口は、消化管のエントリーで、食べたものを細かく砕き表面積を広げること、すなわち咀嚼によって、消化を促進させる重要な働きを担っています。
その働きには、歯、歯周組織、唾液などが不可欠です。
歯は、虫歯菌の感染によって毀損されます。進行すれば歯冠が崩壊しその機能が失われます。
歯周組織は、いわゆる歯の周囲の組織のことでセメント質、歯根膜、歯槽骨、歯肉の4つから成り立ちます。歯周組織は、歯周病菌の感染により、炎症が進行すると組織が破壊され歯の動揺や脱落に繋がります。
この虫歯菌や歯周病菌は、バイオフィルムを形成して病原性を発揮します。バイオフィルムは一旦形成されるとブラッシングなど物理的に除去するしかありません。
このバイオフィルの形成を阻害するには、丹念な歯垢清掃ですが、唾液の自浄作用や含まれている成分リゾチーム、ラクトフェリン、免疫グロブリンigAなどの抗菌作用も無視できません。
唾液は、ストレスや加齢で流量が減少し本来の役割を損なう様になります。流量を増やすには、噛む回数を増やしたり、唾液腺マッサージが有効です。
この様に人は大方、虫歯や歯周病で歯をなくします。繰り返しになりますが、これはバイオフィルムが原因です。しかし、多くの方が、バイオフィルムの付着が原因であることをよく理解できずに、間違った歯磨きや治療を受けて、大事な歯を失っているのが、現状です。
クリニックで磨き方やどうしても取り残してしまうバイオフィルムを取り除いてもらいますが、毎日クリニックに通うのは不可能なので、歯やお口の清掃は、皆さんの毎日のセルフケアが大変重要となります。そのためには、歯ブラシだけでは不十分で歯間ブラシ、タフトブラシ、フロスなど補助グッズが、不可欠です。
当院では、予防の観点から歯科衛生士の丁寧なケアで患者さんのお口の健康をしっかりアシストしています。
この『口の健康週間』を契機にしっかり予防して、歯の寿命を延ばしたいと思いついた方、是非いらして下さい。スタッフ一同お待ちしております。
2019.05.01
今日から、新元号令和の始まりです。天皇の生前退位と言う稀有な移行条件での新天皇誕生は、長い日本の歴史の中でもなかなか体験できない慶事ですね。
さて、当院は、平成時代に大学教授のプライベートオフィスとしてこの名古屋栄の地に誕生しました。歯科CT、器具の使いましをしない徹底した院内感染対策、無菌手術室での日帰り手術など最新の機器、治療システムを完備し、県外や海外からも多くの人に治療に来ていただきました。また、歯周病菌の全身への影響も重大でその啓蒙活動もして参りました。
令和時代は、いよいよ深刻な高齢者社会を迎える日本、老年症候群(フレイル)は口から忍び寄ります。当院では、今後ともお口の老化を防ぐためスタッフ一同頑張って参ります。
なお、新元号に伴い4月27日より5月6日まで休診にさせていただきます。
2019.04.01
冬もようやく終わり、待望の桜の季節となりました。いよいよ本日から平成最後の1か月の始まりであり、その後の5月には新しい元号に変わります。また、秋には消費増税が待ち構える激動の新年度が始まりました。
当院では口腔外科治療、審美歯科治療、インプラント治療に特化して根治的な治療を、従来通りに行ってまいりますが、最近のトレンドであるオーラルフレイルにも積極的に対応し、口腔内の老化防止に取り組んでおります。この際、加齢に伴う口腔内機能の異変にお気付きになられた方は、お早目のご来院をお勧めいたします。
2019.03.01
恒例の「新社会人応援キャンペーン」は残り1か月で終了します。
4月の入社式まであと1か月余り。只今当院では、社会人になる前に親知らずを抜いておこうと智歯の抜歯予約が増えています。当院では、手慣れた口腔外科専門医が担当し、抜歯後1週間から10日程度で腫れはほとんどなくなり、目立ちにくくなります。お勧めは今月の中旬までです。まだの方、お早めに!!!
2019.02.01
恒例の新社会人応援キャンペーン開始しました。
学校を巣立って、この4月より社会人1年生となる皆さん、準備は万全ですか。意外となおざりになりがちなのがお口の健康です。未治療な虫歯や親知らずを放置すると、今後、突然の歯痛や親知らずのトラブルが出現し、職場に迷惑をかけたり、仕事に大きな影響が出る場合があります。また、口臭があなたの印象に大きなダメージを及ぼし深刻な問題にも発展しかねません。
当院では、新社会人応援キャンペーンとして、親知らずの抜歯や虫歯の治療は勿論、あなたのイメージアップに繋がる口臭予防やホワイトニングにも対応しております。この春休みがラストチャンスです。万全の準備で、新たな人生のスタートを切りましょう!!!
2019.01.01
明けましておめでとうございます。今年も何卒よろしくお願い申し上げます。当院は、1月10日(木曜日)より通常の診療をいたします。
また、当院では歯周病菌などのコロニーであるデンタルバイオフィルムや毒性のある歯科金属が全身に及ぼす影響(歯科金属アレルギー)についての啓蒙活動を長年行って来ております。また、最近「オーラルフレイル」という見知らぬタームが新聞、雑誌で取り上げられるようになりました。
これは、口腔機能の軽微な低下や食の偏りなどを含み、身体の衰え( フレイル)の一つです。可逆的な状態でもあり、しっかり治療を行えば再びお口の健康を取り戻すことができます。今年も、当院ではこれらの観点に基づいた全顎的な治療を通じて、皆様のお口の健康をアシストして参ります。
2018.12.01
《年末年始休暇のお知らせ》
梅雨末期の豪雨に始まり、大阪府北部地震、その後は相次ぎ上陸した台風など多くの災害に見舞われた本年も師走となり、残すところあと1か月と押し詰まりました。
さて、お口の中の大掃除はお済になりましたか?まだの方は、お早めに!!!そして、気分も新たに年越しをしたいですね。
また、今年も多くの皆様にご来院いただき、有難うございました。来年もよい年を迎えられ、元気な笑顔でお過ごしください。
当院は、平成30年12月29日~平成31年1月7日までお休みをいただきます。
なお、新年は1月8日(火曜日)より通常通り診療をいたしますのでお間違いのないようお願い申し上げます。
2018.11.01
先月後半は、小春日和でしたが、このところ急に冷え込んでまいりました。お変わりありませんか。
さて、日本歯科医師会は1993年(平成5年)より、11月8日を「い(1)い(1)歯(8)」の語呂合わせでPR重点日として設定し、この日に合わせて国民へのさまざまな歯科保健啓発活動を行っています。
当院では、毎月第1、第3水曜日の午前11時より12時まで当院セミナールームにおきまして「お口の悩み解消セミナー」を開催して皆さんのお口の悩みを相談させています。参加ご希望の方は事前登録が必要です。毎回8名様限定と数に限りがございますのでお早めにお申し込み下さい。ご予定の日が満席の場合は、予定を繰り下げてご出席いただければ幸甚です。
2018.10.01
当院のオーラルフレイルについての取り組み
一年前に、「フレイル」についてお話しました。これは、健康と要介護状態の中間的な位置づけで、可逆的で適切な介入を行うことで回復し得る状態を指しますが、残念ながら、まだまだ、この「フレイル」という言葉に馴染みがない方が多いように思います。
全身的な「フレイル」の前駆症状である「オーラルフレイル」は、年を重ね、歯周病による根面露出に引き続く根面カリエスなどで歯を失くして咀嚼障害が現れたり、唾液の減少や関連筋群の衰えによる嚥下障害や味覚の変化など、昔の様に美味しく食べることが難しくなったことを何となく感じる状態を指します。
しかし、「オーラルフレイル」は何となく徐々に進行するため、痛みや、歯の抜け落ち、補綴物の破損など問題が起きて初めて歯科を受診する方が多いのが現状です。そうなる前に可逆的で適切な介入を行うことが重要です。 当院では、治療終了者を対象に毎月メンテナンスで通院していただいております。そこで、「口の衰え」の適切な評価を通じて「オーラルフレイル」に気付いてもらい、治療を受けてもらって、痛みなくよく噛める状態に整えること、すなわち可逆的で適切な介入を行っております。
今後も、「口の虚弱=オーラルフレイル」が口だけの問題でなく、「全身の虚弱=フレイル」と大きく関わっている「プレフレイル=オーラルフレイル」という新しい概念を積極的に啓蒙して参ります。
インプラントオペ
インプラントオペ

当センターでは、日本顎顔面インプラント学会認定の研修施設として、無菌オペ室を完備し、ベテランスタッフとともに安全で予知性の高い手術を可能にしています。

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メディア情報

当センターがメディアに取り上げられた情報です。

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感染対策(スタンダードプレコーション)

当センターは、開業時より受診されるすべての方々を感染症の有無により区別することなく、しかも安全に治療を受けて頂くために、標準感染対策=スタンダードプレコーションを実践しています。

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お問合わせ 相談は無料です。お気軽にご相談ください。

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