完璧な手術体制

安全を考慮し、最適な状態で手術を施行

安全を考慮し、最高の状態で手術を施行
歯が1本もなく入れ歯を維持する顎堤も痩せています。 オペ2時間後
執刀医
当院長が全症例を執刀します。
第一助手・第二助手・第三助手
主にレトラクターを遣って術野を展開したり、唾液が手術創内に浸漬しないようにバキューム操作を行ないます。
患者さんに直接触れるので無菌状態です。
歯科用CT 手術室
器具出し
手術に必要な器具や材料などを手術当日までにすべて準備することから始まります。手術当日は、外回り(後述)の協力を得て、清潔な状態で器具台の上に使用する器具や材料などを展開します。手術中は、必要な器具等を執刀医や助手に手渡し、管理します。特に縫合針やバーなど口腔内に迷入してないかをその都度カウントして確認します。また、外回りや麻酔医と同様にモニター確認もします。患者さんに直接触れることになるので無菌状態です。
外回り
術前から術後まで、不潔域で手術の支援をする役割です。術前には器具出しを不潔域から支援します。また、同時に麻酔医の介助も重要な役割です。また、術中には必要な器具や材料を保管場所から取り出して清潔な状態で手術に必要な物品供給をする役割や照明を合わせたり、手術内容の記録や写真の撮影などの他、出血量のカウント、モニターの確認など多岐に渡ります。活動範囲は不潔域なので、無菌状態である必要はありません。
麻酔医
患者の鎮静、除痛、全身管理などを担います。活動範囲は不潔域なので、無菌状態である必要はありません。

インプラントは、本来外科手術です。外科医としての訓練のないままインプラント治療に入ることは、患者さんに多大な不利益を及ぼしかねません。しかし、外科医としてのバックボーンがなくても一見器用に切開し縫合している症例もあります。しかし、これは外科医の役割のほんの一部のフィールドに過ぎません。術前術後の全身および局所管理やプロフェッショナルとしてのチームワークの構築、偶発症への適切な対応など、隠れてみえないフィールドが、実は獲得しにくい重要な外科的エレメントです。

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